会社コラム

売却から物件の引き渡しの流れ

2026.09.19

「不動産の日」は、9月23日

由来は、「ふ(2)どう(10)さん(3)」=不動産という語呂合わせ。毎年9月23日は「不動産の日」とされていて、不動産取引や住まいについて考えるきっかけにしてみて下さい(*´▽`*)

今回は売却から物件の引き渡しの流れについてご説明いたします。

チャッピーに挿絵を依頼したら全部をまとめてくれましたw
なので以下、画像と同じ文章になります😂

まず最初に売却の相談を不動産業者にしてください。
当社であれば、机上での査定価格をご提示し、
実際に物件を拝⾒すれば地域の不動産相場も考慮して
「このぐらいの⾦額で販売を始めると良いと思います」
という査定価格をご提示いたします。

価格・内容に納得できれば不動産業者と媒介契約を結び、
売却活動がスタートします。※費用は発生しません

その後、約3⽇で不動産会社は販売図面・間取り図作成、写真撮影、
ネット掲載の手配の準備等を進め、売却活動がスタートします。

そして、幅広く買主を探すため
他の不動産業者にも物件の情報を提供します。
概ね1 週間で、地域内の不動産業者に情報が届きます。

こうして約1カ⽉半で買いたい方が⾒つかるのを目標に活動して⾏きます。

ちなみにウェーブハウスでは1カ月以内が約半数、76%で3カ月以内にご成約しております。

■売却価格・査定価格■
多くの場合、最初にお伝えした査定価格よりも無理のない範囲で
相場より高い⾦額「チャレンジ価格」で約1カ⽉売り出します。
※リフォーム等で高く売れる可能性がある場合、
費用以上に高く売れそうな場合、リフォームの提案をさせていただきます。

■売買契約の手続き■
買主が⾒つかると、売買契約の手続きが始まります。
引き渡しの時期等条件がある時も、買主様・売主様の双方が
ご納得いただけると、晴れて契約になります。
この売買契約の手続きに1週間程度かかります。

売却のご相談からすべて順調に運ぶと2カ⽉弱で、売却が終了します。
これが一般的な売却までの流れと期間です。

■物件の引き渡し■
売買契約をした後、物件を買主に引き渡す時期について。
基本的に契約から、1カ⽉半後に買主から売却代⾦をもらい、
売主様から鍵を渡して、引き渡しが完了になります。
※現在物件に居住中の場合、引き渡し時期は適宜調整します。
※引き渡し後に不動産業者は仲介手数料を請求させていただきます。

契約から売却代⾦をもらう決済まで、なぜ1カ⽉半かかるかと言うと、
ほとんどの買主はローンを組んで購入するので、ローンの審査や手続きで
1カ⽉半程度の期間が必要になるためです。

ということで、媒介契約を結んでから
売主様に売却代⾦が入るまでは、3カ⽉程度が目安となります。

売却の流れは、一般的には上記の通りです。
※上記すべては、ウェーブハウスの実績から出している⽇数です。
ご質問がございましたら、なんなりとお問い合わせください。

売却活動を始めると、予想より早く売れてしまうケースも多々ございます。
次回のメールではなぜそうなるのかについてご説明いたします。