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成約日記:長年暮らした大切な住まい。将来を考え、売却を決断

2026.10.04

今回ご相談いただいたのは、新築当時から長年にわたりお住まいになられてきたマンションのご売却でした。
ご自身で購入され、住宅ローンを支払いながら大切に住み続けてこられた、思い入れのあるお部屋です。
長い年月の中で、日々の暮らしやさまざまな思い出が積み重なった大切な住まい。
だからこそ、売却を決断するまでには、さまざまなお気持ちがあったそうです。
今回、売却を考えられたきっかけは、これから先の暮らしについて考えられたことでした。
ご家族の近くへ転居することを決められたことに加え、
「元気なうちに、これまで築いてきた資産をきちんと整理しておきたい」
というお気持ちもあり、長年暮らしてきた住まいを手放すことを決断されました。

お住まいへの想いを伺うことから、売却をスタート

ご相談をいただいてから、まずはこれまでのお住まいへの想いや、売却を決断された経緯についてじっくりとお話を伺いました。
長年暮らしてきた大切な住まいだからこそ、単に「いくらで売れるのか」という価格だけではなく、これからの生活も含めて、どのような形で売却を進めることがご負担にならないのかを一緒に考えていきました。
その中で今回は、一般の購入希望者様を探して販売する方法ではなく、今後の活用を担う不動産会社へ直接お住まいをお引き受けいただく形で、お話を進めることとなりました。
売却までのスケジュールを立てやすく、今後の予定を見通しながら進められることも、今回の方法を選択された理由の一つでした。

大切にしてきた住まいを、次の活用へ

今回のお話を進める中で、売主様からは、長年大切にしてきた住まいだからこそ、手放した後も新たな形で活用されていくことを願うお気持ちを伺いました。
これまでご家族とともに暮らしてきた住まいが、これからは別の形で誰かの暮らしにつながっていく。
そう考えると、今回の売却は単に「家を手放す」ということではなく、長年暮らしてきた住まいを次の活用へつないでいくための一歩でもありました。
売却の方向性が決まってからは、条件面や今後のスケジュールについて一つひとつ確認しながら、お話を進めていきました。

ご相談から1カ月を待たず、無事ご契約へ

お話が具体的に進み始めてからも、必要な確認事項や条件について丁寧に整理し、双方で内容を確認しながら手続きを進めました。
その結果、最初にご相談をいただいてから1カ月を待たず、無事にご契約まで進めることができました。
長年暮らしてきた大切な住まいを手放すという大きな決断。
その決断に至るまでには、さまざまな迷いやお気持ちがあったことと思います。
それでも、これからの暮らしを見据えて一歩を踏み出されたことで、現在はご家族の近くでの新たな生活に向けて、少しずつ準備を進めていらっしゃいます。
今後は決済・お引渡しに向けて、必要な手続きを一つひとつ進めていく予定です。

これまでの暮らしから、これからの暮らしへ

マンションの売却には、価格や条件だけではなく、そこに暮らしてきた方それぞれの事情や想いがあります。
特に、長年住み続けてきたお住まいであれば、売却するという決断そのものが大きな出来事になることもあります。
だからこそウェーブハウスでは、「いくらで売れるか」だけではなく、「なぜ売却するのか」「売却した後、どのような暮らしをしたいのか」までお伺いし、お客様にとって無理のない売却方法をご提案することを大切にしています。
今回も、長年大切にされてきたお住まいを次の活用へつなぐとともに、売主様ご自身もこれからの暮らしに向けた一歩を踏み出されました。
今後もご契約後の手続きをサポートし、無事にお引渡しの日を迎えられるよう、最後までお手伝いしてまいります。