不動産売却エピソード

No.28 高齢の兄弟で共同所有している土地の現金化
【お客様の背景】
■ご相談内容:売却
■氏名:M・G様
■年代:70代
■ご職業:職人
■お住まいの地域:宮城県
■ご相談の地域:岡山市北区
■売却理由:資産の現金化
■お問合せ方法:一括査定サイト
【ご相談内容】
70歳を超える兄弟3名で共同所有している土地がある。今後相続などで名義人が増えることで売れなくなることを危惧され、売却のご相談をいただいた。
【ご提案した解決策】
まずは、いくらでなら売却できそうか知るために査定を実施して、具体的な金額の算出を致しました。兄弟のおひとりの方が窓口となっていただき、査定書をもとに他の兄弟の方と相談をしていただきました。それぞれが他県に住んでいることも勘案し、今後相続が発生した場合、現金化して分けておいた方がよいというお話をし、販売活動をさせていただくことになりました。
【担当営業として大切にした要点】
複数の方で所有している不動産は、放置しておくとトラブルに発展する可能性が高いです。まず初めに共同所有さま全員のお気持ち・お考えをお聞きした上で、保有し続けることのメリット・デメリットをお話ししました。ひとりでも意見が違うと長期的に売却できない状態となってしまうので、全員が納得できるよう慎重に進めさせていただきました。
著者
株式会社ウェーブハウス 村上卓
投資用不動産は、入居状況や築年数・市況によって売り時・買い時がございます。すぐに売却するわけではないけれども、運用の長期的な計画を立てるためにまだご自身の収益物件を査定したことがない方はぜひご相談くださいませ。