不動産売却エピソード

No.37 長年住んだ家なので、いい方に買って住んでもらいたい
【お客様の背景】
■ご相談内容:売却
■氏名:T・T様
■年代:80代
■ご職業:会社役員
■お住まいの地域:岡山市
■ご相談の地域:岡山市南区
■売却理由:息子様の近くへ引っ越し
■お問合せ方法:一括査定サイト
【ご相談内容】
80代の夫婦2人暮らしです。岡山で約45年前に新築した家の売却を考えています。仕事で広島へ行った息子が結婚し、子供がうまれ、家をたてました。来年仕事を退職しようと思っており、その後は孫の近くで生活したいと思っています。
【ご提案した解決策】
今のご生活から今後のご希望をお聞きすると、息子さん夫婦の自宅の隣にある古い平家をリフォームしてお住まいになる予定で、リフォーム工事完了は来年度末になるとの事。
引き渡しは1年ほど先になりますが「お引き渡しのタイミングが合う購入希望者様を、岡山にお住まいのうちに見つけるのが安心ではないでしょうか」とアドバイスをしまして、販売活動を開始しました。
【担当営業として大切にした要点】
建物自体、築後45年経過していましたが、途中でリフォームされた箇所も多く、とても綺麗に使用されておられました。
ポータルサイトなどでは「築年数」だけで一括に「古い」と思われてしまう事も多いので、リフォームされている箇所、綺麗に使用されている、という事をきちんとお伝えするため、写真の量と質にこだわりました。
著者
株式会社ウェーブハウス 倉 正樹
一つとして同じものが存在しない不動産。所有者様やご家族様、周辺の方々の思いも考えも異なることがあります。当事者の方のご状況やご希望をしっかりお聞きし、専門家の立場としてご提案できるよう、日々人間力・不動産知識を磨き続けてまいります。