不動産売却エピソード

No.012 サブリースのアパート。修繕か売却か
【お客様の背景】
■ご相談内容:売却
■氏名:I・R様
■年代:70代
■ご職業:退職後
■お住まいの地域:岡山市
■ご相談の地域:岡山市
■売却理由:資産の現金化
■お問い合わせ方法:DM
【ご相談内容】
10年ほど前に相続でアパートを取得され、建築した大手ハウスメーカーとサブリースを締結し、家賃収入を取得していたお客様からのご相談でした。
「築後30年が迫り、大規模修繕を検討したが数百万円の費用がかかることを知り、年齢のことも考えて売却も視野に入れて検討したい」ということで、当社へご相談頂きました。
【ご提案した解決策】
「売るとしたらなるべく手がかからない方法で手放したい」ということで、サブリース契約を解除した上で入居者を買った方に引き継いでいただく【オーナーチェンジでのご売却】を提案致しました。
「弊社には投資家のお客様が多数いる為、ご提案した金額で早期に購入希望者を見つけることができますよ」とお話したところ、手放して現金化するご売却のご依頼を受けることになりました。
結果、売り出し後1カ月以内でご成約し、スムーズなお取引となりました。
【担当営業として大切にした要点】
大手メーカーのサブリース保証があり、お客様へ「立地条件もよいアパートでしたのでそのまま保有し続けてもよいのではないでしょうか」と【売却】だけでなく【保有】の選択肢もご提案致しました。
お客様と複数回ご相談を重ねる中で、ご売却となりました。
ただ査定金額を提示するだけでなく、売却後の計画・今売るのが最適なのか等お客様毎の事情を考慮した上でご決断頂けるサポートをしたいと思っています。
著者
株式会社ウェーブハウス 村上卓
投資用不動産は、入居状況や築年数・市況によって売り時・買い時がございます。すぐに売却するわけではないけれども、運用の長期的な計画を立てるためにまだご自身の収益物件を査定したことがない方はぜひご相談くださいませ。